Legal Node 法務ノウハウMCP
お申し込み
2026年8月21日公表の法務省ガイドラインを踏まえた設計
機密情報を他社のサーバーに預けない設計

弁護士が100人いる事務所を、
ひとりで。

いつものAIが、法務に強くなる。弁護士のノウハウを、ChatGPTやClaudeなどのいつものAIから使える。

対象業務 契約書法務DD訴訟裁判外交渉社内調査
申込フォームへ 今までのリーガルテックとの違いを見る
この契約書を確認して
いつものAIから返ってくるもの
確認事項
解約の予告期間が、事務所の運用と合っていません。
修正案
30日前の書面通知に変える案を用意しました。
説明メモ
なぜ直すのかを、依頼者向けに一段やさしく。
弁護士への質問
損害の上限は、この取引でも通しますか。

返ってくるのは候補です。判断、成果物の確定、送付、提出は弁護士が行います。

01  WHAT IT DOES

渡すのは、AIのためのノウハウ本。

人は、分からないときや困ったとき、本を読みます。AIも同じです。弁護士のノウハウをAIのために整理した本を渡すと、いつものAIが弁護士の手順で、資料の整理、確認事項の洗い出し、下書きの候補づくりを進めます。

契約書

確認事項の洗い出しと、修正案の候補を先に用意します。

法務DD

資料の仕分け、指摘の候補、報告書の下書きまで準備します。

訴訟

主張の整理と時系列、書面の下書き候補をまとめます。

裁判外交渉

争点を整理し、送付前の文案の候補を用意します。

社内調査

ハラスメントの調査で、聞き取りと資料を突き合わせた表から報告書案まで作成。

確認

判断、成果物の確定、送付、提出は弁護士が行います。AIが法的な判断を行うことはありません。

02  WHAT YOU GET

いつものAIが、呼び出せるもの。

本の中身は、弁護士が実際に使っている型です。案件の中身はAIの手元に置いたまま、いま必要なページだけを取りに行きます。

確認の観点

契約類型と立場に応じた確認項目を、重要度の高い順に。法務DDは、領域ごとの観点一覧から、案件に効くものを選んで深掘りします。

進め方

工程ごとの手順とお作法。いま何をすべきかを、一つずつ返します。先の工程まで一度に出さないので、迷いません。

たたき台の型

追加の質問リスト、報告書の骨子、書面の基本骨格など、弁護士が確認した雛形。作りたいものが決まったときに返ります。

フォルダー構成と、AI用ルールメモ

案件フォルダーの標準構成と、AIが最初に読むルールメモの雛形。

対応範囲 契約書レビュー法務DD訴訟・裁判外交渉(要件事実・工程ガイド)ハラスメント調査Claude / ChatGPT など MCP対応のAI 順次広げています。
03  REPRODUCIBILITY

汎用型AIにそのまま聞くのと、何が違うのか。

汎用型AIにそのまま聞くと、返ってくる中身は毎回変わります。Legal Nodeは、弁護士が実際に使っている確認の手順を、AIが読める形で定義しています。

汎用型AIにそのまま聞くと
1回目:3点だけ指摘
2回目:別の観点で7点
3回目:抜ける項目がある

毎回、返る中身が変わる。

アウトプット
  • 何が抜けたか、誰にも分からない
  • なぜその指摘なのか、根拠がない
  • 出力の形が毎回違い、引き継げない
Legal Nodeが定義しているもの
チェックリスト
弁護士が実際に確認している項目。
業務フロー
どの順で、何を確かめるか。
案件フォルダーの構成
どの資料を、どこから読むか。
アウトプット(契約書レビューの例)
確認事項は重要度順
一般的な観点を最大10件、契約類型ごとの観点をさらに最大10件。何を見たかが一覧になる
1件ごとに根拠つき
確認内容、理由、必要資料、修正文案、相手方への質問文例
出力の形が固定
重要度順の指摘リストと、変更履歴・コメントつきWord修正版の候補。誰が作っても同じ形
人に確認する点が分かれる
立場・方針など人にしか決められない点だけを、弁護士・担当者への質問として分けて返す

誰が頼んでも、何度頼んでも、同じ手順・同じ形式で返る。

04  HOW TO START

はじめかたは、3ステップ。

01

いつものAIにつなぐ

ChatGPTやClaudeに、Legal Nodeの法務ノウハウを追加します。

02

エクスプローラーやファインダーの資料を指定して頼む

「この契約書を確認して」と、いつもの言葉で伝えます。

03

返ってきた候補を確認する

判断、成果物の確定、送付、提出は弁護士が行います。

05  THE DIFFERENCE

今までのリーガルテックとの違い。

新しい操作を覚えるのではなく、今の仕事の流れから使える。

これまで Webアプリ 資料を、専用の画面に移して使う
STEP 1
案件資料
→
STEP 2
専用画面にアップロード
操作を覚える。資料が外部サーバーに保管される。
→
STEP 3
アウトプットは画面の中
手元に置くには、ダウンロードが必要。
これから Legal Node 法務ノウハウMCP いつものAIから、呼び出して使う
STEP 1
エクスプローラーやファインダーと、いつものAI
今の場所のまま。移し替えない。
→
STEP 2
Legal Nodeの法務ノウハウ
弁護士の確認手順を、AIが読む。
→
STEP 3
アウトプットはエクスプローラーやファインダーに
指摘リストとWord修正版の候補が、エクスプローラーやファインダーにそのまま置かれる。
06  CONFIDENTIALITY

機密情報を、他社のサーバーに預けない。

法務の情報には、高い守秘性が求められます。Legal Nodeは案件資料を当社のサーバーに保管しません。預ける先が増えない分、漏えいの経路も増えません。

これまで 預けて使う
案件資料
↓
他社のサーバーに保管機密情報が外部サーバーに保管される
↓
アウトプット資料の写しは、外部サーバーにも残る
Legal Node 呼び出して使う
案件資料は手元のままエクスプローラーやファインダーと、いつものAIの中
↓
呼び出すのはノウハウだけ当社は案件資料を保管しない
↓
確認事項・下書きの候補資料もアウトプットも、手元にしか無い
渡すのは、一般化した問いだけ
「NDAを受け取る側で見る観点」のように、業務・立場・論点だけを渡します。本文も社名も渡しません。
固有名詞や資料のURLは、入口で止める
会社名、メールアドレス、フォルダーのURLやIDを含む依頼は受け付けません。止めた依頼の文面も残しません。
07  WHY NOW

AIが当たり前になった今だからこそ、AIのためのツールが必要。

弁護士もAIを日常的に使う時代になりました。だからこそ、AIに何を読ませるかが仕事の質を決めます。弁護士のノウハウをAIのために整理し、いつものAIから呼び出せるツールとして提供します。渡すのは確認の型と進め方で、結論や評価は含みません。

弁護士が作成

ノウハウは弁護士が作り、弁護士が確認しています。

預からない

案件資料は当社のサーバーに保管しません。いつも使っているAIと、ご自身のエクスプローラーやファインダーの中で扱います。

価値中立

渡すのは、弁護士が整理した確認の型と進め方。特定の結論や評価は含みません。

08  Q & A

よくあるご質問

MCP(Model Context Protocol)は、ChatGPTやClaudeなどのAIが、外部のツールやデータに決まった作法で接続するための公開規格です。Legal NodeのMCPサーバーは読み取り専用で、利用者の資料を受け取らず、弁護士が整理したノウハウをテキストで返すだけです。利用者がMCPを直接操作する必要はなく、AIが必要なときに自分で呼び出します。

09  FROM THE FOUNDER

開発者

株式会社Legal Node 代表取締役CEO・弁護士 川野仁
株式会社Legal Node 代表取締役CEO / 弁護士(東京弁護士会)
川野 仁
Jin Kawano
経歴

一橋大学法科大学院修了。2015年司法試験合格。

奥野総合法律事務所でM&A・事業再生・企業顧問に従事。日本政策投資銀行 企業戦略部に出向し、FA業務を経験。

佐藤総合法律事務所でM&A・IPO・スタートアップ支援を担当。野村證券 公開引受部に出向し、IPO前審査を経験。

2023年から2025年まで株式会社ジゴワッツ 取締役COO。2026年、株式会社Legal NodeとLegal Node法律事務所を設立。

なぜ作ったか

弁護士の仕事には、型があります。法曹はみな、司法研修所でその型を学びます。

その型を基盤に、実際のノウハウを言語化することだけに特化しました。結果として、お客様への価値提供につながらない作業の時間が減り、費用もリーズナブルにできました。

弁護士や事業者の皆様も、同じように作業に多くの時間を取られていると思います。この時間を減らせば、事業者の法務は速くなり、弁護士は判断に時間を使える。法の民主化に、一歩近づくと思っています。

株式会社Legal Node

2026年2月設立。M&A支援と、弁護士・会計士・税理士など専門士業向けのAIエージェント開発・業務プロセス設計を行っています。ノウハウの作成と確認は、併設のLegal Node法律事務所の弁護士が行います。

お申し込み

下のフォームからお申し込みください。内容を確認のうえ、接続方法と初期設定の手順をメールでご案内します。

申込フォームへ 所要時間は3分ほどです。
2026年8月21日公表の法務省ガイドラインを踏まえた設計
機密情報を他社のサーバーに預けない設計

弁護士の型を、
あなたのAIに。

いつものAIが、法務に強くなる。弁護士のノウハウを、ChatGPTやClaudeなどのいつものAIから使える。

対象業務 契約書法務DD社内調査
申込フォームへ 今までのリーガルテックとの違いを見る
この契約書を確認して
いつものAIから返ってくるもの
確認事項
解約の予告期間が、自社の運用と合っていません。
修正案の候補
30日前の書面通知に変える案を用意しました。
弁護士に聞くこと
この条項は、そのまま合意して差し支えないですか。

返ってくるのは候補です。法的な判断や社外へ出す文書は、弁護士にご確認ください。

01  WHAT IT DOES

渡すのは、AIのためのノウハウ本。

人は、分からないときや困ったとき、本を読みます。AIも同じです。弁護士のノウハウをAIのために整理した本を渡すと、いつものAIが弁護士の手順で、契約書、法務DD、社内調査の下ごしらえを進めます。

契約書

受け取った契約書の確認事項と、社内で直したい点の候補を出します。

法務DD

依頼の前に、資料の整理と聞かれることの下ごしらえをします。

社内調査

ハラスメントの調査で、聞き取りと資料を突き合わせた表から報告書案まで作成。

確認

自社の社内業務を補助するツールです。AIの出力は候補で、法的な判断や社外へ出す文書は弁護士にご確認ください。訴訟・裁判外交渉など事件性のあるノウハウは弁護士にだけ提供し、サーバー側で制御しています。

02  WHAT YOU GET

いつものAIが、呼び出せるもの。

本の中身は、弁護士が実際に使っている型です。案件の中身はAIの手元に置いたまま、いま必要なページだけを取りに行きます。

確認の観点

契約類型と立場に応じた確認項目を、重要度の高い順に。法務DDは、領域ごとの観点一覧から、案件に効くものを選んで深掘りします。

進め方

工程ごとの手順とお作法。いま何をすべきかを、一つずつ返します。先の工程まで一度に出さないので、迷いません。

たたき台の型

追加の質問リスト、報告書の骨子、書面の基本骨格など、弁護士が確認した雛形。作りたいものが決まったときに返ります。

フォルダー構成と、AI用ルールメモ

案件フォルダーの標準構成と、AIが最初に読むルールメモの雛形。

対応範囲 契約書レビュー法務DDハラスメント調査Claude / ChatGPT など MCP対応のAI 順次広げています。
03  REPRODUCIBILITY

汎用型AIにそのまま聞くのと、何が違うのか。

汎用型AIにそのまま聞くと、返ってくる中身は毎回変わります。Legal Nodeは、弁護士が実際に使っている確認の手順を、AIが読める形で定義しています。

汎用型AIにそのまま聞くと
1回目:3点だけ指摘
2回目:別の観点で7点
3回目:抜ける項目がある

毎回、返る中身が変わる。

アウトプット
  • 何が抜けたか、誰にも分からない
  • なぜその指摘なのか、根拠がない
  • 出力の形が毎回違い、引き継げない
Legal Nodeが定義しているもの
チェックリスト
弁護士が実際に確認している項目。
業務フロー
どの順で、何を確かめるか。
案件フォルダーの構成
どの資料を、どこから読むか。
アウトプット(契約書レビューの例)
確認事項は重要度順
一般的な観点を最大10件、契約類型ごとの観点をさらに最大10件。何を見たかが一覧になる
1件ごとに根拠つき
確認内容、理由、必要資料、修正文案、相手方への質問文例
出力の形が固定
重要度順の指摘リストと、変更履歴・コメントつきWord修正版の候補。誰が作っても同じ形
人に確認する点が分かれる
立場・方針など人にしか決められない点だけを、弁護士・担当者への質問として分けて返す

誰が頼んでも、何度頼んでも、同じ手順・同じ形式で返る。

04  HOW TO START

はじめかたは、3ステップ。

01

いつものAIにつなぐ

ChatGPTやClaudeに、Legal Nodeの法務ノウハウを追加します。

02

エクスプローラーやファインダーの資料を指定して頼む

「この契約書を確認して」と、いつもの言葉で伝えます。

03

返ってきた候補を確認する

社内の下ごしらえに使い、最後の判断は人が行います。

05  THE DIFFERENCE

今までのリーガルテックとの違い。

新しい操作を覚えるのではなく、今の仕事の流れから使える。

これまで Webアプリ 資料を、専用の画面に移して使う
STEP 1
案件資料
→
STEP 2
専用画面にアップロード
操作を覚える。資料が外部サーバーに保管される。
→
STEP 3
アウトプットは画面の中
手元に置くには、ダウンロードが必要。
これから Legal Node 法務ノウハウMCP いつものAIから、呼び出して使う
STEP 1
エクスプローラーやファインダーと、いつものAI
今の場所のまま。移し替えない。
→
STEP 2
Legal Nodeの法務ノウハウ
弁護士の確認手順を、AIが読む。
→
STEP 3
アウトプットはエクスプローラーやファインダーに
指摘リストとWord修正版の候補が、エクスプローラーやファインダーにそのまま置かれる。
06  CONFIDENTIALITY

機密情報を、他社のサーバーに預けない。

法務の情報には、高い守秘性が求められます。Legal Nodeは案件資料を当社のサーバーに保管しません。預ける先が増えない分、漏えいの経路も増えません。

これまで 預けて使う
案件資料
↓
他社のサーバーに保管機密情報が外部サーバーに保管される
↓
アウトプット資料の写しは、外部サーバーにも残る
Legal Node 呼び出して使う
案件資料は手元のままエクスプローラーやファインダーと、いつものAIの中
↓
呼び出すのはノウハウだけ当社は案件資料を保管しない
↓
確認事項・下書きの候補資料もアウトプットも、手元にしか無い
渡すのは、一般化した問いだけ
「NDAを受け取る側で見る観点」のように、業務・立場・論点だけを渡します。本文も社名も渡しません。
固有名詞や資料のURLは、入口で止める
会社名、メールアドレス、フォルダーのURLやIDを含む依頼は受け付けません。止めた依頼の文面も残しません。
07  WHY NOW

AI時代の新しいAIリーガルテック。

2026年8月21日公表の法務省ガイドラインを踏まえて設計しました。資料を預けて使うのではなく、弁護士のノウハウをいつものAIから呼び出す。渡すのは確認の型と進め方で、結論や評価は含みません。価値中立なノウハウを、そのかたちで提供します。

弁護士が作成

ノウハウは弁護士が作り、弁護士が確認しています。

預からない

案件資料は当社のサーバーに保管しません。いつも使っているAIと、自社のエクスプローラーやファインダーの中で扱います。

ガイドライン

2026年8月21日公表の法務省ガイドラインを踏まえた設計です。

価値中立

渡すのは、弁護士が整理した確認の型と進め方。特定の結論や評価は含みません。

08  Q & A

よくあるご質問

MCP(Model Context Protocol)は、ChatGPTやClaudeなどのAIが、外部のツールやデータに決まった作法で接続するための公開規格です。Legal NodeのMCPサーバーは読み取り専用で、利用者の資料を受け取らず、弁護士が整理したノウハウをテキストで返すだけです。利用者がMCPを直接操作する必要はなく、AIが必要なときに自分で呼び出します。

09  FROM THE FOUNDER

開発者

株式会社Legal Node 代表取締役CEO・弁護士 川野仁
株式会社Legal Node 代表取締役CEO / 弁護士(東京弁護士会)
川野 仁
Jin Kawano
経歴

一橋大学法科大学院修了。2015年司法試験合格。

奥野総合法律事務所でM&A・事業再生・企業顧問に従事。日本政策投資銀行 企業戦略部に出向し、FA業務を経験。

佐藤総合法律事務所でM&A・IPO・スタートアップ支援を担当。野村證券 公開引受部に出向し、IPO前審査を経験。

2023年から2025年まで株式会社ジゴワッツ 取締役COO。2026年、株式会社Legal NodeとLegal Node法律事務所を設立。

なぜ作ったか

弁護士の仕事には、型があります。法曹はみな、司法研修所でその型を学びます。

その型を基盤に、実際のノウハウを言語化することだけに特化しました。結果として、お客様への価値提供につながらない作業の時間が減り、費用もリーズナブルにできました。

弁護士や事業者の皆様も、同じように作業に多くの時間を取られていると思います。この時間を減らせば、事業者の法務は速くなり、弁護士は判断に時間を使える。法の民主化に、一歩近づくと思っています。

株式会社Legal Node

2026年2月設立。M&A支援と、弁護士・会計士・税理士など専門士業向けのAIエージェント開発・業務プロセス設計を行っています。ノウハウの作成と確認は、併設のLegal Node法律事務所の弁護士が行います。

お申し込み

下のフォームからお申し込みください。内容を確認のうえ、接続方法と初期設定の手順をメールでご案内します。

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